~森の国からの風便り~ 松野町の今をここに・・・

愛媛県松野町の大自然の魅力や町内で催されるイベントについての情報を、お届けしていきます!

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七十二候では楓蔦黄に入りました。
みなさま、いかがお過ごしですか?

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紅葉は、赤色に染まるのが紅葉(こうよう)、黄色になるのが黄葉(こうよう、おうよう)、褐色になるのを褐葉(かつよう)と呼びますが、時期が同じなので、これらはみな「紅葉」として扱われます。 同じ漢字を使っても、季語となると紅葉と書いて「もみじ」または「もみぢ」と読み、楓のことを表します。 秋霜や時雨の冷たさに、揉み出されるようにして色づくことから、「揉み出づ」→「もみづ」→「もみじ」→「紅葉」と転訛したといわれますが、秋の風景として古くから愛されています。

紅葉、黄葉、褐葉の違いは、それぞれの色素を作り出す、葉の中の酵素系の違いと、気温(夜間の急激な冷え込み)、水湿(地下水分の減少)、紫外線(直射日光の強さ)などの自然条件の作用による酵素作用の違いが、複雑にからみあって起こります。

寒い場所、高緯度のところ、標高の高いところなどから順々に色付いていきますが、同じ場所で、同じ種類の木で、複数の現象が同時進行的にすすむ木を、見かけたことがあると思います。 木の上部は赤く、真ん中は黄色に、下部はまだ緑の三段染めです。色と色のあいだはグラデーションが掛かっていて、とても見事なものですよね。 朝夕の寒暖の差が大きいから起こる現象と考えられています。

さて、本日は町民文化祭の最終日です。
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今日からはコミュニティセンターのステージにて各団体の発表も行われます。 文化の日に文化祭、みなさま是非ともお立ち寄りください!


今日も素晴らしい1日を。
森の国から お届けしました。

文: よしのぶ

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