~森の国からの風便り~ 松野町の今をここに・・・

愛媛県松野町の大自然の魅力や町内で催されるイベントについての情報を、お届けしていきます!

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  • 色々なモノ

内容が時代考証順不同です また脈絡さも不同です(笑)

信号機(子供の頃、町に初めて信号機が出来た時、町を挙げてのパレード開催)

肥後守(折り畳みナイフ。子供の頃は、みんな鉛筆を削ったり、木を削ったり、何にでも使えるものでした)
※後に、カッターが台頭し、最近ではほとんど見なくなりました。

粉末炭酸ジュースの素(水に粉を入れてかき混ぜるだけで炭酸ジュースの完成でした)

カップラーメン(出た当初、ひとつを家族で分けて食べた記憶あり)(゜o゜)

チーズ(子供の頃には、慣れない匂いがダメで苦手でした)

ヨーグルト(砂糖無し→砂糖付属→現在は砂糖入り)
※同級の河野君、初めて買ったその日に、店に「これ腐っとる」と持込みした話あり

洗濯機(子供の頃に、既にありましたが、脱水は、横に付属するローラー2個に衣類を挟み込み強引に通し、いわゆるゲゲゲの鬼太郎の一反木綿の様に絞ると言う力技でした)

自動販売機(最初は、瓶のみ、徐々に缶に移行(缶も、最初は空気抜きの穴あけ付属→開け口のプルトップの取れるタイプ→現在のプルタブ)
※お茶が発売の前には、田舎でも、そんなもの(お茶)誰がわざわざ買うのか?と話題になっていました。

ペットボトル(現在主力の飲料容器形態、昔は飲みきって終わりが、今では持ち運びに便利でもあり多岐にわたり、ガラス瓶世代からすると若干淋しい気も・・・)

電話ボックス(松野町の松丸駅前に出来た時には、友達と帰り道の方向が違うのにも係わらず見に行きました)
※赤・ピンク・緑・グレー。途中の緑タイプからテレホンカード対応、未だにうちの父は、使った事が無いものの、公衆電話自体が田舎でも絶滅しつつあります。

ビデオ(テレビの録画とか夢物語のようなものでした)

クーラー・エアコン(田舎では、未だに無い家が多くあります)

電子レンジ(子供の頃、電子レンジは材料を入れるだけで、ちゃんとした料理が出来るものと思っていました)

草刈り機(田舎では、全てが手間ひま掛けての作業でしたから、これには助かりました)

田植え機(上と同じく、地区みんなの助け合いで、手植えが常識の所に、これにも助けられました)

稲刈り・コンバイン(同じく・・・)

稲木(乾燥機が導入される迄は、刈り取った稲穂を天日干し(穂を下に向け)する事が普通でした。今でも町内一部では行われています)

石油ストーブ・石油ファンヒーター(田舎では、昔はストーブより、囲炉裏、もしくは火鉢でした)

シャーペン(えんぴつの存在感が大きく薄れました)

湯沸かし器(冬でも、水が常識でした)

井戸水(どの家庭にも井戸の水が出るようにしてありました)

ラジオ・ラジカセ(音楽の録音時には、家族みんなの協力が必要で、しーっ・・・黙って!が必須でした)

ウォークマン(これが出た時の衝撃は凄かったです。実際買って聞いた音の響きは、超弩級でした)

グユミ・ビワ・柿(昔はそこいらに実が生ると、必ず採って食べていました。今のように色んなお菓子のある時代では無かったので、見つける→喜ぶ→採る→食べるが定番でした)

饅頭(駄菓子屋で、おばちゃんに、あれと、これと・・・と取って貰うと、おばちゃんが茶色い袋にササッと入れて、はい〇十円的な流れでした。もちろん素手でした)

カーネーション(学校で、母の日には、無料で一本の赤いカーネーションを貰っていました)
※いのうえ母は低学年に亡くなっていたので、先生「はい、いのうえくんは、白いカーネーション」と言って渡して貰ったものの、本当はみんなと同じ赤いのが欲しかった・・・事を思い出しました。

運動会(家族総出で応援に来て、御馳走を食べていました。巻きずしは定番でした)

ビデオカメラ(子供の頃には無いモノでした。今の親御さんの運動会等のビデオカメラのズラッと並ぶ様は考えられませんでした)

授乳風景(バスでも、列車でも、町の中でも当たり前の風景でした。赤ちゃん泣く→よっこらしょ→飲ませる)

おいのこ(亥の子)(昔は、地区別で、女子禁制の男の子限定の豊作祈願、子孫繁栄の行事でした。鏡餅を逆さまにしたような形の亥の子(石)の上部をぐるり丸い鉄のリングが嵌めてあり、そのリング各所に紐掛けの金具があり、そこに藁紐を掛け、円陣を組んだ皆が紐で亥の子を引っ張りつつ庭に打ち付けつく行事でした。現在は女子も一緒の行事となりました)

うしょうにん(牛鬼)(秋祭りに、神輿と別に出るもの。田舎のものはやや小ぶりで、宇和島市等はかなり大型です)

ウィンナー(赤色では無いタイプ)(食べた時、美味しくて衝撃的でした。)

※ウィンナーコーヒー・・・従兄弟の兄が初めての大阪で店に入り、メニュー表にこれを見つけ、友達と二人で注文したところ、コーヒーカップに白いクリーム・・・あれ?と思いつつも、そっとスプーンを入れ探すが、ウィンナーが無い(汗)入れ忘れられた・・・。

と、友人「お冷(水)頼んだら、あらっ入れ忘れてた(ごめんなさい)になるかもぞ」

それを聞いて従兄弟、兄「お前あたまいいね」と早速、ウエイトレスを呼び、お冷を注文。ささっとお冷を足して足早に消えるウエイトレス。

友人「なんちゅう鈍い!普通気がつくやろ?」兄「急いでたかもやから、もう一杯頼んで様子みようや」

結局、咳払いしたり、お冷それぞれ4、5杯おかわりするも、出てこず・・・。腹は・・・十分水腹に。

友人「おらが言うちゃる」兄「頼む」・・・。

が結局最後のチャンスにも友人言えず・・・。の実話を思い出していました(笑)


素朴過ぎる、松野町話ですが、本当に今現在身の回りにあるモノは、全てリアルタイムに見てきた気がします。

観光と言う引出しとは、違う引出しですが、またちゃんと松野町の今もお伝えして行きますのでご安心を(笑)



って、それではまた。



文:いのうえ

コメント

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確かに、ジェネレーションギャップ(笑)の話です。
今になって昭和の時代のやさしさが身に沁みます・・・。
って、今年も宜しくお願い致します。

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